在宅医療・介護連携相談支援室
在宅医療・介護連携相談支援室
在宅医療・介護連携相談支援室
在宅医療・介護連携相談支援室
お知らせ・トピックス
2020年4月1日
大阪府からの情報提供(3月31日)アップいたしました。
2020年3月23日
介護保険最新情報(令和2年3月12日更新)
2020年3月16日
新型コロナウイルス感染症についての厚生労働省・大阪府からの情報を経時的にまとめました。随時アップします。
2020年2月27日
研修中止のお知らせ
新型コロナウイルスの影響により、3月7日の行事を全て中止(延期)といたします。
  1. 在宅医療・介護連携相談支援事業運営委員会
  2. 病院地域連携室とのメディカルカフェ(懇談会)
  3. 懇親会

2月24日まで、万全の感染予防策を講じて実施との方向で準備しておりましたが

  • 2月25日政府・厚労省の通達・指導が出されたこと
  • 主催者・参加者が、感染者・不顕性感染者にも触れる機会のある、リスクの高い職業の集まりであり、有事には社会的影響が大きいこと
これらを鑑みて判断いたしました。
中央区の5病院地域連携担当と在宅医を中心に30名程度のご参加予定で、有意義な交流の条件が整ったところで残念でした。次年度、早期に同企画ができればと準備をいたしますのでお待ちください。よろしくお願いいたします。
2020年2月21日
研修中止のお知らせ
3月13日(金)「神経難病患者の理解を深める」
3月14日(土)「認知症の人の支援と地域包括ケアシステム」
3月19日(木)「専門職のための認知症セミナー」
は中止となりました。何卒ご了承お願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についての情報

ネット上には、様々な情報が流れていますが、事実と異なる情報もあります。
厚生労働省や大阪府が発信する情報に基づき、落ち着いて施設・事業所に応じた対応をおこなってください。

厚生労働省ホームページ(随時更新されています)

自治体・医療機関・社会福祉施設等向け(新型コロナウイルス感染症)(HP

大阪府ホームページ(随時更新されています)

新型コロナウイルス感染症について(HP

※府民のための啓発資料、受診相談、労働相談、中小企業事業者相談窓口(緊急融資)などへのリンクページ

大阪府 新型コロナウイルス感染症対策サイト(HP

大阪府からの情報提供(3月31日)

大阪府からの情報提供(3月10日)

大阪府からの情報提供(3月2日)

大阪府からの情報提供(2月20日)

大阪府からの情報提供(2月17日)

大阪市中央区在宅医療・介護連携相談支援室より

ごあいさつ

 大阪市中央区南医師会では、従来から地域医療と在宅医療の充実のため、地域の皆さんに「かかりつけ医」を持って頂くための推進事業を行なってきました。訪問看護との事例検討に始まった多職種連携研修は、平成23年からは中央区地域ケア研究集会として立ち上げ、平成27~29年は大阪府在宅医療推進コーディネーター事業を実施。続いて平成29年からは、大阪市より高齢者等在宅医療・介護連携に関する相談支援事業を受託し、相談支援室を設置し中央区における地域包括ケアシステム構築の一翼を担っています。相談支援室コーディネーターは中央区在宅医療・介護連携推進協議会に参画・協働しています。
 これまでの三師会・地域包括支援センター・介護事業四者連絡会の集約した社会資源情報をまとめた「在宅あんしんMAPシステム」を中央区がいち早く立ち上げてくださり、共用・活用しています。これからは、つながった多職種連携・協働事業の輪が、地域住民の皆さんと共にさらに広がるよう、質と信頼を高めていくことが求められています。
 そのために欠かせない医療・介護の情報共有と発信を、相談支援室の窓、このホームページからも行っていきますので、関係者の皆様、どうぞ時々この窓をのぞいてください。皆様からの情報提供・ご意見もぜひお寄せください。

 とくに、在宅医療の核となる「在宅医療」を受け持つ医師を、東医師会と協力して、ご紹介しております。地域の皆さんには早めに「かかりつけ医」を持っていただき、病院・施設からの移行時なども安心してサポートが受けられるよう、相談をお受けしています。お気軽にご連絡下さい。

大阪市中央区南医師会 会長 安田 光隆
在宅医療・介護連携支援コーディネーター 一同

高齢者等在宅医療・介護連携に関する
相談支援事業について

相談支援室のホームページをご覧いただき有難うございます。事業内容は、主に以下の3つになります。

① 在宅医療・介護連携に関する事業者からの相談の受付
② 在宅医療・介護関係者間の情報共有の支援
③ 切れ目のない在宅医療と介護連携体制の構築に向けた検討
中央区在宅あんしんマップ(大阪市中央区HP
相談支援票【FAX用紙】(PDF

入退院支援関連

大阪府 入退院支援の手引き(PDF
退院・退所情報記録書(Excel

その他資料等

大阪市中央区の在宅医療・介護連携に関わる社会資源とつながり(PDF
中央区の在宅医療・介護連携の取り組み(PDF
介護や福祉でお困りのときは中央区の地域包括支援センターへ(PDF
大阪市他区支援室一覧

活動のお知らせと報告

第9回 大阪市中央区地域ケア研究集会 開催(2019年12月7日)

令和元年度 第9回大阪市中央区地域ケア研究集会

あなたは介護が必要になったら どこで誰と暮らしたいですか?

 これまでこの会は、小児から看取りまで在宅療養に関わる事例発表・講演を多職種連携研修として開催してきました。9回目となる今年度は、多様になった施設のことを在宅支援としての活用も含め学び、これからの支援のあり方を、医療・介護職と当事者も交え一緒に考える会となり、深い学びを得ました。
 準備・実施・後片付けに関わった全ての皆様、お疲れ様でした。来年は10周年です。

12時 ランチョンセミナー 受付開始
12時30分 ランチョンセミナー

なぜ食べられなくなったのかの評価や食欲を上げる工夫について学び、また薬が食欲に与える影響について、薬剤師さんからお聞きしました。

「食べられないのは?~その原因と改善~」
 ○講師 特定非営利活動法人ケアプランニングNEST 爲房 恭子 氏・逵 妙美 氏

「食欲と薬」
 ○講師 中央区東薬剤師会 江島 裕子 氏

13時30分 全体会 受付開始
14時 開会挨拶
中央区南医師会 安田 光隆 会長
大阪市中央区 吉村 浩 区長
14時10分 講演
「これからの棲家(すみか) ~在宅・施設・多様な住まいについて~」
 ○講師:ライフマーク住まいサポート事業部 濵﨑 勲 氏
14時40分 リレートーク
「どこで暮らす、どう支援する」進行:中央区南医師会 金 永進 氏
中央区の施設等からはその現状と課題・事例を、当事者の方からは今後の生活についてどのように支援されたいかをお話ししていただきます。
「地域におけるグループホームの役割と今後の課題」 ニッケてとて本町管理者 亀谷 真人 氏
「要介護者のお困りごとの拠点、特別養護老人ホーム」 特別養護老人ホームさくら生活相談員 東 陽介 氏
「生活リハビリで自立生活へ 老人保健施設」 おとしより健康センター支援相談員 鶴園 佳子 氏
「心原性脳塞栓症からリハビリ・在宅・就労復帰をチームケアでつなぐ」
  在宅医療介護連携相談支援室コーディネーター 榮木 教子 氏
「サポートを受けて働き暮らす~自分らしい生活を送る~」 認知症当事者 赤嶺 信夫 氏
15時45分 ワールドカフェ
進行:大阪市中央区東薬剤師会 藤井 義博 会長・訪問看護ももの会 久保 美穗子 氏
講演やトークを聴き、自分のこと・支援者として、住まいかた・支援のアイデアについて意見交換しました。
17時30分 講評および閉会挨拶
中央区東医師会 前久保 邦昭 会長
これまでの活動・歴史など

研修のご案内

中央区開催の認知症研修

地域ケアチームの正しい作り方を考える~メディカルカフェ(病院とかかりつけ医の連携懇談会)【中止】

日時 令和2年3月7日(土) 15:30~17:30【中止】
場所 アークホテル大阪心斎橋

専門職のための認知症セミナー【中止】

日時 令和2年3月19日(木) 14:00~15:15【中止】
場所 J:COM中央区民センター 3階会議室

大阪府医師会より在宅医療関連の研修会

① テーマ:神経難病患者の理解を深める【中止】

日時 令和2年3月13日(金)午後2時~4時【中止】
場所 大阪府医師会館 4階大会議室

② テーマ:認知症の人の支援と地域包括ケアシステム【中止】

日時 令和2年3月14日(土)午後2時~4時【中止】
場所 大阪府医師会館 2階ホール

リンク

大阪市 高齢者等在宅医療・介護の連携に関する『相談支援室』(大阪市HP
大阪市中央区南医師会(外部リンク
大阪市中央区東医師会(外部リンク
大阪市東歯科医師会(外部リンク

お問い合わせ

中央区在宅医療・介護連携相談支援室
06-6252-0252
9:00~17:00(月~金)
※土日祝、年末年始・夏季休暇は休みです